心理学で読み解く口癖で判る性格、こんなダメ男とは付き合うな!

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出会って間もない男性より突然交際を申し込まれた際、いくら見た目が良くてもその人の性格や人となりを判断するのはとても難しく、返事に困ったことはありませんか。

ある程度の友人期間を経て徐々に見えてくることもありますし、付き合ってから態度が豹変したなんてこともよく聞く話。

お付き合いを考えている男性の性格を前もって判断する術はないのでしょうか。

実はあります。

口癖でわかる「彼氏にしてはいけない男性」のタイプ

友人関係から恋心が芽生えて惹かれていくというケースと、一目惚れして好きが止まらなくなる場合でも、共通して言えることは「付き合ってみないと本性はわからない」ということです。

ずっと憧れていた先輩や男性と、やっとの思いで付き合えたのに、とたん相手の粗が見えてくるってことはよくある話です。

しょせん他人のうちはお互いに体裁を整えて接していたか、あなたが本性に気づけなかっただけなのです。

完璧な男性など世の中にはいないということも十分理解していますし、いろんなタイプの男性がいますが、特に以下のようなタイプの男性とは付き合いたくないので、私は事前に判断しています。

こんなタイプの男性は嫌だ!

  • 頼りない(責任感がない)
  • 優柔不断
  • 言い訳がましい
  • 自分勝手

とは言っても、事前にそれを見抜くことができるのでしょうか?

ハイ、できますよ!

口癖というのは、人の心理を表す真実で、少年期から生成されはじめて、周りの人や環境に影響を受けながら経験を経て完成されると言われています。

その結果、日頃から習慣になっている態度や思考が口癖によって見え隠れするのです。

「だって」「でも」「どうせ」が口癖の人は責任感がないタイプ

なにか間違いや失敗をした際に、すぐに言い訳をしがちな人が発する口癖が「だって」、「でも」、「どうせ」などです。

自分の失敗を認めず、他人や環境のせいにする無責任なタイプで、彼氏にすると頼りなくケンカが絶えない関係になるでしょう。

私なら一緒にいるとイライラしてしんどいタイプです。

結婚相手としては避けたい男性

普段からこのような口癖を発するタイプの多くは仕事ができない人。

自分のミスを認めたがらないので上司や周りからの信頼が得られず、なかなか出世できないタイプです。

家庭生活においてもあなたが我慢することが多くなるでしょう。

「じゃあ」「だから」「っていうか」が口癖の人は自分勝手なタイプ?

これらの言葉は良い意味と悪い意味の両方を持っています。

「じゃあ、こうしたらいいんじゃない?」

こういった前向きな提案に繋がるような使い方をする人は、先を読むことができる頭の回転が速い人です。

世渡りもうまく人間関係も良好な人が多いようです。

「じゃあ、どうすれば良いわけ?」

否定的な使い方が多い人は注意が必要です。

相手の意見を聞かず、一歩的に自分の意見を押し通す人は、相手の話を聞いているフリをして「だから」「じゃあ」を頻発します。

自己主張が強く、すでに結論は自分の中で決まっていて、これらの言葉を使って自分の言いたいことや考えを押しつけてくる自分勝手なタイプが多いようです。

前者のようにグイグイと引っ張っていく頼もしいタイプとはちょっと違うのでお付き合いするには注意が必要です。

浪費家にも多いこのタイプ

基本頭の回転が良く自分勝手な一面を持つのでなんでも自分だけで決めてしまう節があります。

後者の場合、自分がこうと思ったら一歩も引かないので、欲しいものを勝手に買ったり、無駄に浪費する傾向があります。

あなたの忠告を一切耳に入れず、反論して丸め込もうとするタイプなので将来の大黒柱としては少し不安がありそうですね。

「一応」「とりあえず」「どっちでもいい」が口癖の人は頼りないタイプ

これらの言葉を連発する人は自分に自信がなく、何かあったときの保険をかけておこうとする小心者かもしれません。

常に逃げ道を用意したがる傾向があるので、重要な決断を決められない、何かあれば逃げてはぐらかされないように気を付ける必要がありそうです。

「どっちでもいい」は一見するとあなたの意見を尊重しているように見えますが、ちゃんと自分の意見を持っている人は「僕はこれがいいと思うけど君はどっち?」と聞いてきます。

優しさと優柔不断は似ていますが、ちゃんと見極めることをオススメします。

ごくたまに頼りないダメ男に母性本能をくすぐられる女性がいますが、その場合は相性が良いかもしれません。

頼りない男性でも根は優しい場合が多いので、あなたが相手を人として成長させたいと思えるならお付き合いしてみるのもアリ。

結婚相手となれば話は変わってきますが・・・。

小さな事に執着しない男性の場合も

滅多にいませんが、小さな事にこだわらない器の大きな男性ほど「どっちでもいい」と答えるケースがあります。

一見こだわりがない自分を持っていない人に見えますが、こだわるほどの価値観を見いだせない小さな事にたいしては「どっちでもいい」と感じるようです。

そういった人は人生においてもっと大事なものを持っているか、物事の本質的なことにこだっていればいるほど小さな事はどうでも良いと答えることが多いのです。

そんな人と出会いたいものです。